
八木 基晴
(入社:2004年4月、職種:市場開発、生れ:1982年)
1.永和化成が自慢できることは?
世界に最高品質の発泡剤を提供しつづけられるチカラ。
それを支える機能開発、品質保証、世界中をフォローする熱心な営業技術サービスなどだと思う。
2.会社生活で心に残っているエピソードは?
入社まもなく安全教育の一環で、発泡剤の性質を知るため燃焼試験を体験したときのことです。数種類の発泡剤に火を着け、その燃焼性や不燃性を確認しました。単独では穏やかな燃え方の2種の発泡剤を混ぜて火を着けたところ、すさまじく燃え上がりました。
化学薬品の混触の危険性については学校で学んでいましたが、実際に目の前で起った出来事に一瞬たじろぎました。今でもあのときの上司の一言を思い出します。「おしっこでは消せないよ」
その後、テクニカルサービスを担当することとなったいま、そのときの研修で得られた発泡剤の化学的・物理的性質をもとにした、取扱い安全指針などをお客様に説明するうえで大いに役立っています。
3.就職活動中の学生に一言!
あせらずじっくりと。年が明けても募集してる会社はたくさんあります。
本当に自分のやりたいことを考える一番の時期だと思います。
桐山 博之
(入社:1999年4月、職種:研究開発、生れ:1974年)
1.永和化成が自慢できることは?
私たちの会社には、発泡剤に新しい機能を付加させる複合化技術など数多くの独自技術があります。プラスチックや合成ゴムなどを膨らませてみたいというお客様の要望に応えるため、発泡剤の新たな機能開発に挑戦し成長しています。
2.会社生活で心に残っているエピソードは?
新機能発泡剤の開発実験を担当したときのことです。品質目標をクリアーしなければならないことはもちろんですが、発泡剤を使用して作られた製品が環境に与える負荷を低減させることがもう一つの大きな目標でした。時間はかかりましたが環境への負荷を抑える目標が達成でき、社会に貢献できたと思えたことです。
学生時代には思いもよらなかった新しい社会の要請に日々挑戦しています。
3.就職活動中の学生に一言!
学生時代に学んだことと全く同じことをできる職場はほとんどないと思います。
未知なる事に対して前向きに物事をとらえることで、状況を打破していくように心がけてください。そうすればどのような結果でもプラスになるかと思います。
石井 啓史
(名古屋営業所、入社:2005年4月、職種:営業、生れ:1979年)
1.永和化成が自慢できる事は?
発泡剤をたどれば永和化成に行き着く、そんな会社です。国内に製造工場を持つ唯一のメーカーである事から国内では当然のこと、世界中を見渡しても最も高い発泡技術&ノウハウを持つ会社と私は考えています。しかもその技術は長年の知識と経験からくる職人の技とも言えるものです。レアな世界のメジャーな企業、発泡剤=永和化成です。
2.会社生活で心に残っているエピソードは?
現在 営業に移って半年ほどですが毎日がめまぐるしく変化しています。私は営業に移るまで発泡剤が何にどうやって使われていたのかさえ知りませんでした。自分の身の回りにある発泡製品を見てそれが発泡剤によるものと認知したときは驚きと感動でした。今も実際にお客さんと接し、○○を発泡させたいという依頼を受けてはそのつど感動しています。
3.就職活動中の学生に一言!
私もそうでしたが就職するにあたって明確な目標・やりたいことがある人は少ないと思います。私自身転職し永和化成に入る際にはあまり深く考えていなかったように思います。正しいとは思いませんがそれでも良いと思います、時にはノリと勢いで物事を進めてみるのもいいと思います。今は自分の考えで手当たりしだい行動に移してもいい時期です、おそらく永和化成は受け止めてくれる会社だと思います。
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